静岡で最近眼科にいったところ緑内障の治療が必要といわれてびっくり

点眼治療中だが一定の年齢になったら検査の必要性を痛感

50代の後半になったころから医者通いが増えていく30代の息子が緑内障の傾向と言われ自分も緑内障に点眼治療中だが一定の年齢になったら検査の必要性を痛感

緑内障はわりあい多くの方が年齢を経るとともになる病気なので、自分の年令を考えれば仕方がないことなんだろうなあと諦めて治療に専念することになりました。
現在のところは左目だけに一日一回眼圧を下げる目薬を一滴垂らすだけなので、何もしないよりは面倒でもなんとか忘れずにやっています。
また3ヶ月毎に眼科に通ってそのたびに視野検査をするのが面倒だとも思っていますが、失明するよりはずっとましだとも感じています。

実はときどき何かの折に自分で出来る視野検査をやったことがないわけではなかったですし、そのときは視野が欠けていることはないと自分では思っていました。
けれども専門家にしっかりと検査してもらうと、やはりきちんとした結果が出るものなのだと今更ながらに実感しています。
夫は私より数歳年上ですが、もともと目に遺伝性の疾患があり、そのほかにも緑内障の治療もおこなっています。
一定の年齢が来たら、誰もが検査を行う必要性を痛感する出来事でした。