静岡で最近眼科にいったところ緑内障の治療が必要といわれてびっくり

30代の息子が緑内障の傾向と言われ自分も緑内障に

緑内障治療(静岡) / 静岡県眼科(白内障・緑内障の治療)

また息子は祖母が緑内障であることを考えると、家族として目の質が弱いのではないかと私のことも心配したようです。
そして自分が見てもらった眼科の医師はとても良い見立ての先生だから、今度自分が予約しているときに一緒に行こうと誘ってきたのです。
確かに最近は眼科でしっかりと眼底検査などを受けていなかったので、これは良い機会だから受けるべきかなと思いました。
それというのも実はしばらく前からテレビなどを見ていると右目が白っぽく霞むようになることがあり、いつもではないので気になりながら放置していたからなのです。
もしも検査をして何でもなければ良いのですが、万一問題が生じていて失明なんて絶対に嫌です。
そのため私は息子の誘いに乗って、ついに重い腰をあげて眼科に行ってみることにしたのです。
結果からいいますと、私が気に病んでいた右目には問題はありませんでした。
ところが何にも問題が感じられていなかった左目が緑内障になっていて、すでに少し見えないところが出来ていたのです。
すぐに目薬で眼圧を下げる治療が始まり、3ヶ月毎の通院治療が必要となってしまいました。
医師に緑内障の初期症状が現れているといわれたときには驚いてしまいましたが、もしも息子に通院を促されなかったらもっと症状が悪化していたかもしれないことを思うとゾッとします。

50代の後半になったころから医者通いが増えていく30代の息子が緑内障の傾向と言われ自分も緑内障に点眼治療中だが一定の年齢になったら検査の必要性を痛感