静岡で最近眼科にいったところ緑内障の治療が必要といわれてびっくり

50代の後半になったころから医者通いが増えていく

静岡という温暖で過ごしやすい土地に住んでいても、若い頃から風邪をひきやすかったり捻挫や骨折をしたりと体は弱い方でしたが、入院をするような大きな病気や手術を受けるようなことはありませんでした。
そして家族の世話に忙しく自分の健康を顧みる余裕もなく時が過ぎ、ふと気がつくとすっかり年を取っていました。
そして還暦が2年後くらいに迫ってきた50代の後半になった頃から、今までは一年のうちの医者通いといえば風邪や歯科検診くらいしかなかったものが、体のあちこちの不調で通院が増えていったのです。
しかも具合の悪さを感じて病気の早期に病院の門を叩いても、若い頃のように簡単には治らずに病によっては数ヶ月や一年以上の通院を余儀なくされるようになっていました。

緑内障の3、4か月分でるので
私がお薬手帳見るときは
特に緑内障禁忌の薬が処方されたときは
結構さかのぼってみるようにしています
緑内障になったことを先生に言わない(言ったほうがいいことを知らない)患者さんはとても多いのです

— 猫型土器 (@DbNaTNFk2Cn1cQP) 2019年4月19日
高齢者がいろいろな診療科にかかっていたり、たくさんの種類の薬を飲んでいたりということは耳にしていましたが、まさか自分もそんな目にあうとはそれまで考えてもいませんでした。
でもやっぱりどんなに自分は若いつもりでいても、老化というのは誰の上にも等しく訪れるものだとそのとき痛感しました。
そんなあるとき、まだ30代半ばの息子が眼科にいったところ、眼科医から緑内障の傾向があるから定期的に診察を受けたほうが良いといわれたというではありませんか。

50代の後半になったころから医者通いが増えていく30代の息子が緑内障の傾向と言われ自分も緑内障に点眼治療中だが一定の年齢になったら検査の必要性を痛感